電子タバコのリキッドの選び方

嫌いで無ければメンソール、ミント系統。それと複数のフルーツ系とお菓子系統、コーヒー系などを一通り試して自分の味の好みを把握していくことがスタート地点です。
また、ニコチン入りを選択される場合、喫煙者の方は6mg前後のニコチン入りリキッドをお求めになるといいです。

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発がん性物質の宝庫はタールです。危ないのは一酸化炭素です。それに対してニコチンは30分も経てば血中濃度半分まで分解されるものです。電子タバコには危ないタールや一酸化炭素が含まれておりません。いきなり超健康志向になってニコチンゼロに無理して挑戦してハードルを高めるのは厳しいです。「禁煙に挑戦したいからニコチンなしで」とニコチン無しのリキッドを選択された電子タバコユウザーの多数が全く物足りない印象をもってしまう現実を知っている私は非常にもったいないと思います。むしろ「禁煙とか全く興味ない」とニコチン入りのリキッドを躊躇なく吸ってる電子タバコユウザーがあっというまに煙草への興味を失う現実があり、それを把握し始めた諸外国があわてて電子タバコへの課税を検討したり規制するなど圧力をかけているという事実があることを知っていただけると判断しやすいかと思います。

もしも最終的にニコチン無しにしたければ、まずはニコチン入りリキッドで煙草をやめることに挑戦して、ニコチン濃度を徐々に下げて行く等段階を踏む方法もありますね。

 

「タバコ味のリキッドって」

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マルボロを吸ってるとかマイルドセブン吸ってるんですが同じような味のを教えて下さいという質問は非常に多く頂きますが、電子タバコのリキッドの主成分のグリセリンが「甘い」ことと、タバコ味とは「タール味」であるため再現が困難です。(電子タバコはタールを吸引しません)したがって全く同じものは存在しがたいことは念頭におかれておいてください。これは嗜好品の面白い所なのですが、はじめて吸ったタバコや初めて飲んだビールが美味しかった。という方は多くないと思います。少なくとも私はそうです。なぜ大人はこんなマズイものを楽しそうにたしなむのだろうか?と思っていました。人間の脳や味覚はいい加減でして刷り込み体験とか慣れも加味されているのですね。

 

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例えばですが、タバコ味のジュースがあったら、ガブガブ飲みたいでしょうか?タバコ味のクッキーを食べたいでしょうか?殆どの方の返答はノーだと思うのです。電子タバコを愛用すると、わかってくることなのですが、最終的にはタバコ味からは離脱傾向にあります。要するにニコチンが含まれた美味しい蒸気を吸引できれば私の場合は満足なのです。ちなみに私が好きな味はコーラ系やラム系、はちみつ系です。あとはメンソール系です。今では自分の趣向がわかっているので冒険しない限りリキッドのはずれを引く事はほぼありません。

原産地原材料・コストパフォーマンス・味

欧米系のリキッドと中華系のリキッドがありまして、弊社はそのどちらもお取り扱いします。中華系は安く、欧米系は高いです。主に送料と人件費と設備投資費が影響します。実は原材料費はそこまでリキッドの原価に影響はありません。主成分のグリセリンには医薬品グレードや工業品グレードなどありますが最高級の医薬品グレードを用いたとしてもそこまで原価に影響はありません。香料もしかりです。リキッドを自作された経験がある方ならこのあたりのお話は呑みこみやすいのではないかと思います。重要なのはレシピと製造者の信頼性です。

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欧米系は味が良い!安全!が売りですがコストパフォーマンスが良くありません。あと味覚の志向が日本人のそれとは大違いであるため、合わない人には全く合いません。それでもタバコと比較した場合は全然安いのですが。最高級品のリキッドになると数万円したりします。もうワインの世界です。これは後に詳しく述べますが実際に寝かせたほうがリキッドはおいしくなるという奥深い要素があります。

中華系は安い!が売りですが一昔前は激マズいと言われていました。そもそも信頼性に問題があるといまでも言われています。それはわけのわからない製造者と販売者が沢山居るからという理由と、電子タバコ黎明期はレシピの開発や研究が進んでおらず試行錯誤の最中だったという理由もあります。あとは中国は貧富の差が激しいという理由もあって舌が肥えた開発者が少なかったのでしょう。今では欧米のリキッドのレシピを参考にして(というかパクって)遜色ないものが出回っております。英語読めれば簡単に参考にできる資料は存在しますからね。グレードの高い原材料とレシピと設備さえあれば現在の中華リキッドは買いだと私は考えています。そういう所を選抜しました。安心してください。香港法人であるLiquaが日本では有名ですがあれも中華です。(売り文句はイタリアフレーバー)イタリアの香料を使っているのは事実ですし、グリセリンも医薬グレードのものです。彼らも知っているんです、メイドインチャイナってブランド上問題があることを。偏見なしで判断すればモノさえ良ければそれで良いとおもうので中華リキッドの購入も選択だと思います。あのアップル製品だってメイドインチャイナですからね。

 

●VAPECHK売れ筋リキッド

  • メンソール系:RastaVapors Tropwen
  • コーヒー系:Nicoticket Wakonda
  • フルーツ系:SeduceJuice Snake oil
  • バニラカスタード系 Quacks Juice Factory Goose juice

 

●いろんな味のリキッドをすこしづつ試したい

7ml〜10mlのリキッドが数種類セットになったお得なパックです。とりあえず最初はいろいろな味を試してみたい!という方におすすめです。

 

●ニコチン入りリキッドを購入するにはどうしたらいいですか?

VAPECHKではニコチン入りリキッドの販売も行っております。(弊社シカゴ倉庫より発送致します)
日本人スタッフが受付いたしますので、お届け先のご入力を除き英語のやり取りは必要ありません。
詳しくは下記のご案内ページをご参照下さい。

▶︎ニコチン入りリキッドの個人輸入について