電子タバコ用語集

※項目追加のリクエストはこちらからお願いします。

あ行


アトマイザー (略語 アトマ、アトなど)
リキッドを蒸気化させる霧化器の部分のこと。

RBA「Rebuildable Atomizer(リビルダブルアトマイザー)」の略
ユーザーが自分でコイルを巻けるタイプのアトマイザー全般の事を指す。
タンク式の物で、ステンレスメッシュが使用出来、垂直にコイルが配置されるタイプの物は「Genesis」と呼ばれ区別されることがある。

RDA「Rebuildable Dripping Atomizer (リビルダブルドリッピングアトマイザー)」の略
一般的にドリッパーと呼ばれる製品はこちらを指します。
ユーザー自身でコイルを作成し、シリカ・エコウール・コットン等を始めとするリキッドを保持するウィックを設置。
ウィックやコイル自体にドリップ、リキッドを垂らすアトマイザーという事でドリッパーと呼ばれています。

RTA「Rebuildable tank Atomizer」(リビルダブルタンクアトマイザー)の略
ユーザーが自身でコイルを巻けるタイプのリキッド保持の為のタンクを持つタイプのアトマイザー。
一般的にデッキ、チムニー、タンクパーツ、トップキャップ等と他のアトマイザーよりパーツ数は多くなる傾向にあるが、プリメイドコイルを利用するクリアロマイザーよりフレーバーの再現度やミスト量は高い製品が多い

アダプター
口金の規格の違いで取り付けられないアトマイザーを、バッテリーに取り付けるためのパーツ
901→510や401→510や510→eGoなど
現在ではハイブリッドアダプターなるものが出現。ハイブリッドの項を参照

イガる、イガイガする
アトマイザーやカトマイザーのリキッド供給能力不足、あるいは連続使用(チェーンスモーキング)によって、リキッドの供給が不足し、焦げっぽい味・渋み・苦さを帯びた香り・味がすること。

18XXX (読み イチハチXXX イチヨンXXX イチマルXXXなど)
汎用充電池のサイズ電子タバコではリチウム系電池が使用されるが、汎用充電池が使用されるのはModと呼ばれるタイプであるXXXの部分には長さが入る(例 18650 電池径が18ミリ 電池長が65ミリなど)

ウイック コイルにリキッドを供給する部分。一般的にグラス(セラミック)ファイバー製の物が使われる事が多い。ステンレスメッシュを加工して使用するものもある(Genesis方式)最近は”綿”(コットン)を使用するのが流行している。

VAPE&VOICE 
Vaperの、Vaperによる、Vaperの為のラジオ。
現在Ustreamにて毎週金曜日夜7時より生放送。公式サイトより過去分も視聴可能。
メインパーソナリティーのGoofy様と、全国各ショップ様のアシスタントパーソナリティー二人の軽快なトークラジオ番組。
リキッドレビューや、プレゼント企画も毎週行っています。

エアフロー
アトマイザーの吸気の流れを指す。エアフローは煙量や煙質に大きな影響を与えるので、この部分の設計は非常に重要で、最近はエアフロー調節機構式のものも増えた。

HV(High Voltageの略)
コイル抵抗値が高いアトマイザー主に「高電圧」と呼ばれる5V以上を出力出来るバッテリーで使用される。
4.2Ω以上のアトマイザーをHVと呼ぶ事が多くある。

エクステンション (extension)
バッテリーチューブを延長する製品の略語であることが多い。
スイッチの位置により、エクステンションチューブ(ボトムスイッチ、サイドスイッチ用)とエクステンションエンドキャップ(サイドスイッチ用)とKick or fuse用のエクステンションの3つの商品が存在する。

SX
YiHi 社が販売している電子たばこ用基盤。
現在はフラッグシップのSX-350J V2と、安価のSX-150等をリリース中。
出力の安定度はDNAを超える働きを持つが、温度管理時の味はDNAにやや劣る。
SX-350Jシリーズは傾けるだけで出力の変更や、画面の反転等を行う機能も搭載。
搭載機種はSX-Mini(SX-350J V2) , IPVシリーズ(SX-133,150)が有名

NRワイヤー(No resistance ワイヤーの略語)
抵抗値がゼロ(に限りなく近い)のワイヤーである。
コイルが長く必要な場合、抵抗値が上がってしまう為、これを用いて調整することがある。
どうしてもホットスポットが出来てしまうRBAで、これを使用するテクニックもある。

LR(Low Resistanceの略)
コイル抵抗値が低いアトマイザー。
具体的には1.5Ω~1.8Ωあたりのアトマイザー

APV(Advanced Personal Vaporizersの略)
Modや高機能な電子タバコや愛好家のこと

Oリング
主にリキッドの漏れを防ぐ目的のリング状のゴム。いろんなサイズが電子タバコで使用されている。
Oリングを使用したDIYテクニックもある。

オートバッテリー(Auto battery )
手動スイッチが無く、吸気によって自動で通電するタイプのバッテリー。
初期の電子タバコの主流の方式だったが、感度の悪さや故障率の高さなどからマニュアルバッテリーが主流になり過去のものとなる。
しかし現在のオートバッテリーは改良され実用性がある商品もなくはない。

iTaste
INNOKIN社製電子タバコのブランド名。
国際商標を取得している。

IMIST
BIANSI社製の分割可能アトマイザー使用タンク式電子タバコ。
安定した性能と、供給用ファイバー交換可能、コイル部分のメンテナンス製の良さなどで定評がある。

eGo
2010年1月ぐらいに発売になったjanty社製電子タバコ(製造元はJoye-Tech社)
それまでの主流だったタバコタイプの電子タバコより、大容量バッテリー、アトマカバー付属による洗練されたなシルエット、小型化に成功し大ヒットした。
影響は大きくeGoが採用していた「510口金」が現在の電子タバコの事実上のデファクトスタンダード(標準規格)となる。
現在では、後継機が複数存在するどころか、商標無視のパチモノが流通しわけのわからない事になっており初心者が混乱する。
eGoの商標は設計したJanty社と製造元のJoyetech社でもめ事があったらしい。
今現在はJoye社が使用しているが、正規に使用しているかは不明。(気にしないお国柄)
本家eGoの系譜:T→C→CC。でも既にみんなegoを名乗っているためあまり気にしない方がいい。

E-Life
2013年に発売されたBIANSI製電子タバコ。
IMISTの後継機種。

e-Roll
2012年10月ぐらいに発売のJoye社製電子タバコ。
社員と実際に話したがPCCケースをはっきりとアイフォンをパクったと発言していた。

e-COM
joyetec社製電子タバコ

eGoバッテリー
janty(Joye)社のバッテリー。
大容量でそれまでの電子タバコの致命的欠点を克服したため為、大人気となり、今現在主流のバッテリーの一つだがコピー品も多く出回り、改良され結果的に業界標準の規格と呼んでいい状況になった。
本家がどうとかもはや関係ない

eVic
Joye社の最新バッテリーMod
可変電圧(VV)、可変電力(VW)、パススルー、バフタイム表示、など充実の機能に加えて、PCとリンクさせてデータ管理ができる。
さらにファームウェアも更新可能。
凄いMod。
使用充電池は18650型。
なお個人的に所有しているが電波法に抵触する懸念がある

STV ViViNova
Vision社製。クリアロマイザー外装に窓付きアルミ外装を採用した商品。
スタイリシュかつリキッド残量が見える実用性が評価されている

OKL chip
OKL2-T/20-W12等、Hexohm等のBOX MODに使われている”VV”基盤。

温度管理(temperature control/TC)
DNA、SX等の基盤に搭載されている機能。
Ni200、チタン、SS等のワイヤーを利用し、コイルの温度の上限を設定して使用するリキッドのフレーバーの特性等を考えて自分で温度を変更する事でまた違った味が楽しめる事や、コイルに余分に熱を加えないよう設定する事でコットンが焦げてしまいドライヒットになる、と言う事も減らす事が出来る機能。
ただ温度管理の性能に関しては、搭載されているチップによって差があります。

 

か行


カトマイザー(略語 カトマ)
コイル部分とリキッドを保持する部分が一体になった製品。
リキッドを保持する部分がタンク式の物と科学繊維の綿を使用するタイプがある

カトマイザータンク
綿式カトマイザーをタンクに沈めて運用するタイプをさす。
リキッドの供給は、カトマイザーの筒に穴を開けて行う。
最初からタンク用カトマイザーとして穴の開いている商品もある。
代表的なのはSmoktTeckのDCT(デュアル・コイル・タンク)

カトマパンチ(カトマイザーパンチャーの略)
カトマイザーの筒に穴をあける工具

カートリッジ
3ピース構造の電子タバコで、リキッドを保持する部分

カツラ
ブリッジの項を参照

KangerTech(カンガーテック)
EVOD、Protank、AEROTANKシリーズをリリースした大手メーカーの一つ。
現在はSubtankシリーズ、SUBOXの出現によりVAPE業界にて一定の地位を確保している。

空焚き(ドライバーン)
アトマイザーやカトマイザーのメンテナンステクニック。
リキッド無しの状態でコイルを加熱し、汚れを燃やして落としてしまうテクニック。
やりすぎるとコイルを焼ききってしまう荒技。
これを行う際にはリキッドが跳ねて目に入る事があるので、保護具を着用するか、覗き込まない方がいい。
私はやったことありません。

キック スロートヒット Throat Hit(TH))
タバコで言う「肺や喉にガツンとくる」感覚のこと。ニコキックとも呼ばれる。
ニコチンリキッドによってキックが、喉に来る、頭に来る、肺に来る、など諸説ある。
TH(スロートヒット)とも呼ばれる。
キックの強さは環境にもよるが、通常ニコチン濃度が高く、煙量が多い方が強い傾向がある。
また、エアフローの構造等によるミストと空気のバランスによって強弱があり、一般的にエアフローが大きい物は強い傾向がある。

口金
バッテリーとアトマイザー、カトマイザーを繋ぐ、ねじの規格。
特にバッテリー側のネジ規格を指す事が多い。
現在の主流は510口金だが、口金の規格が違うバッテリーとアトマイザーの組み合わせも、アダプターを使用することによって使用出来ることもある。

吸気穴
アトマイザーやカトマイザーの口金ネジの上辺りにある、1mm程度の穴。
エタニティなどの様に、口金ネジの真ん中にある場合もある。
穴数が多い程ドローが軽く、穴径が大きくてもドローが軽い。

グリセリン
主にリキッドのベースとなる液体。
VG(ベジタブル【植物性】グリセリン)と表記される事が多い。

クリアロマイザー(Clearomizer)
タンク式カトマイザーで、外装の筒が透明な物を指す。
リキッドの残量がわかり易いため、タンク式カトマイザーでは主流。

クリームパン/クリームパンボーイ
twitterのクリームパン公式アカウント。
冬になるとパン祭りが開催される。シールを25枚集めるとお皿が貰えるかもしれない。
今のところシールを1枚でも入手出来た報告は0件である。
電子たばこも嗜んでおられるらしい。

ケミカル臭(ケミ臭、ケミる)
新品状態のファイバー(セラミック)ウイックを初回使用した際に感じられるイヤなニオイ。
感じ方に個人差がかなりある。
不自然なマズイリキッドの味を表現する際に使われる事もある。

コイル
アトマイザー、カトマイザーの電熱線の事。
コイルが通電し、過熱する事により、ミストが発生する。
主にニクロム(ニッケルクロム)線やカンタル(アルミクロム線。カンタルは登録商標)線が使用される。

焦がす
リキッドの供給が足りない状態で吸ってしまい、ウイックを焦がしてしまう事=イガイガ
この状態を長く続けると、空炊きになり、最悪アトマイザーが壊れてしまう事もある。

コットン コットンウイック コットンビルド
RBAのなどのウイックにコットン(綿)を使用する事。
今まで使用されていたファイバーなどの替わりに、コットンを使用する事により、ファイバー特有の臭いがしない事やウイック交換がとても楽に出来るなどのメリットがあるらしく人気がある

コネクター
口金の事。口金の項を参照

ゴリラ
禁句の事を指す。
もしtwitter上でゴリラの事を軽々しく発言すると貴方達は1列に整列しなくてはならない。
電子たばこも嗜んでおられるらしい。

KICK by EVOLV(略 キックなど)
MOD用パワーレギュレーター。
可変電圧、可変電力機能が無いMODバッテリーに可変電力機能を追加出来る製品。
18XXX系のバッテリーの+極と、アトマイザー側電極の間に挟むかたちで使用する。
直径の関係上、一部に使用出来ないModバッテリーがある。
現在、より出力を引き上げた”KICK by EVOLV2″が発売中である。

黒バリ
ProVape社製の高機能ModバッテリーProVariの黒色モデルのこと。

510
本家eGoが採用した為、510口金は電子タバコの主流の口金となった。

さ行


サイドスイッチ
バッテリーチューブの横に通電スイッチがあるタイプ。
eGo、ProVariなど。基盤を使用した電子式バッテリーに多い形式だが、GGTSの様にメカニカルの物も存在する。

サブオーム
1Ω未満の抵抗値の事を指す。
使用される場合はアンペア数の高いバッテリーの利用を行いましょう。

直ドリ(直ドリップ)
本来カートリッジから供給されるリキッドを、アトマイザーに直にボトルからドリップする電子タバコの運用方法。
カートリッジの代わりに、DT(ドリップチップ)を付けて運用する。
リキッドの味が濃く出て、煙量や質もカートリッジ使用より良い為、人気の運用方法。” 直 ”の読みについて、「じか」「ちょく」と分かれる為、混乱を招きやすい
また、上述のRDAは正確には直ドリに該当せず、CISCOの306DCAが有名。

シリマー
先の針が尖っていない注射器の様な物。ダイソーなど100円ショップで購入出来る。
用途は、カトマイザーやカートリッジにリキッドを注入したり、自作でリキッドを作る際、調合に使用したりする。
見た目が完全に注射器なので使用している姿はかなり不審。

シリンジボトル
リキッドボトルが細い針状になっている物。ニードルボトルとも呼ばれる。
一部タンク式カトマイザー、カートリッジにリキッドチャージする際、シリマーを使用しないでチャージ出来るので利便性が高い。外出の際、携帯出来るキャップ付きの物もある

Genesisアトマイザー
コイルの上下どちらかにリキッドタンクがあり、Genesis方式を用いるアトマイザーをGenesisアトマイザーと呼ぶ。

Genesis方式
ステンレスメッシュを焼いて絶縁させたものをウィックとして使用する方式のこと。
ファイバーウイックを用いるRBAを、あえてステンレスメッシュ仕様に改良する事を「Genesis化」と呼んだりする。ステンレスメッシュの焼きや、コイルの巻きなどにノウハウが必要な為、上手に仕上げるにはある程度経験が必要。

JPV (Japan  Vapers(JP Vapers)の略)
JP VapersはGabish氏、BLIND氏、Rabadi氏などが中心となって立ち上げられた、電子タバコフォーラム。
電子タバコに関する情報量は日本一を誇る

ジュルる(ジュルジュル)
直ドリップ運用でリキッドを多く滴下して、口金の辺りにリキッドが溜まってしまったり、
気化したリキッドがマウスピース近辺で液化したりすると、吸うたびに「ジュルジュル」音がする現象。
バッテリーからアトマ、カトマを外して、マウスピース側から口金方向に息を吹いてあげると解消する事が多い。

スイッチテンション
スイッチを押すときに感じる”重さ”の事。
スイッチが「軽い」「重い」で表現される。
主にボトムスイッチのModを評価する際に使われる事が多い。
好みにかなり個人差があるが、手にするまで解かり難い部分なので、自分好みのテンションのModを手に出来たら、とても幸せな気分になれるらしい。
現在ではタッチパネルも出現。

スイッチロック機能
通電スイッチをロック(押せなくする)機能で、主にメカニカルスイッチを採用しているModに採用されている機能である。
通電スイッチがフリーの状態だと、ポケットやカバンなどの中で、勝手に通電してしまう可能性があるので、機械的にスイッチを固定する機能である。
固定方法は多種あるが、今現在発売されているModは多くがスイッチロック機能を装備している。

スタックバッテリー(バッテリースタック)
充電池を2本以上直列に連結してする事。スタックさせる事により、7V以上の高電圧を発生させる事が出来る。
高電圧を好むユーザーには人気だが、充電池の品質のバラつきなどによる過放電や電圧の高さゆえのアトマイザー損傷、充電池の接触不良による加熱など、ある程度のリスクがある運用方法である。
又一部のVVModには、スタックさせたバッテリーの電圧を下げる事で、VV機能を実現させている物もある。

スティープ
リキッドを熟成させる(あるいは酸化させる、アルコールを抜く)等の目的で行われる。
1.蓋を開け、ボトルの中の空気を入れ替える
2.蓋を閉め、よく振る
この工程を毎日繰り返すことがスティープの基本。
※ただしどの条件、どの日数が一番美味しいと言えるのかは当人の好みや、スティープを行った日数によって変わる。
また、スティープを行ったとして必ずしも全てのリキッドが美味しくなるということではない。
スティープ中は基本的に冷暗所での保存を推奨。

スピナー
”Vision Spinner”の略語 ビジョンスピナーの項を参照

3ピース(読み スリーピースなど)
バッテリー、アトマイザー、カートリッジで構成される電子タバコの総称。
以前は綿カートリッジが主流だったが、現在はTank式カートリッジが主流である。
バッテリー、カトマイザーで構成される電子タバコは2ピースと呼ばれる。

スレッドカバー
eGoバッテリーで、アトマイザーカバーを付けない(付けれない)アトマイザーやカトマイザーを使用する時に、アトマイザーカバー用ネジを埋める為のカバー。

スロートヒット
キックの項を参照

306
元々は”MINI FOGGER”という独立した機種のアトマイザー部分だったが、口金が現在主流の510口金だった為、306LRアトマイザー登場からeGoバッテリー使用の直ドリップユーザーに人気となったアトマイザー。
その味の良さ、煙質の良さから、現在でも直ドリップユーザーから絶大な人気を誇る。
Joye306がオリジナルだが、その人気ゆえに今となっては多くの改良機が流通している。

CE~(読み シーイー~など)
Royalsmokers社製 クリアロマイザー。CEの後にはモデルナンバーが入る(CE2.3など)
クリアロマイザーの元祖的な商品で、CE2は高い人気を誇った。
現在、CEの派生商品が大量に出現しており非常にややこしいことになっている

GG(Golden Greekの略 読み ジージーなど)
ギリシャのModder、Imeo氏製作のバッテリーMod、アトマイザーMod全般を指す。
GGはステンレス削りだしによる高級感、精巧な作り、他の追随を許さない独自性で、高い人気を誇るが、生産数が少ない為、入手は非常に困難である。
その高い品質と入手性の困難さから、マニア憧れのModGGだが、過去に日本でも取り扱っていたショップがあった為、意外にも、日本でのGGユーザー数は少なくないらしい

スタビ(Stabilized Wood(スタビライズドウッド)の略)
真空状態の木に樹脂や染料を染み込ませた素材。
VAPE業界ではこれを使用したMODやドリップチップ等があり、同じ模様の物が2つ存在しない為非常に人気が高い。

スターダスト(Stardust 俗語 星屑など)
Gotvapesが発売していた、Vision社製クリアロマイザーの商品名だったのだが、ヒットしたことや親しみやすい名称の為、
後継機が違う名前で発売されていても、この形状のクリアロマイザーをスターダストと呼ぶ人が多い。
後継機のVision社製クリアロマイザーは、Vision eGo Clearomizer V3

Super-T(読み スーパーティなど)
アメリカの高品質Mod製造メーカー。その製品全般を指す。
高品質バッテリーModのPrecisePlus(プレサイスプラス)や高品質DTの”T-Tips”などが有名。
日本でも取り扱いショップがあった為、ユーザー数は多い。
残念ながら現在は閉店。

Z-Max(読み ゼット マックスなど)
Smoktech社製 バッテリー交換式Mod。
特徴として、VVに加えてVWが設定可能。
アトマイザー抵抗値測定、各種保護機能など、かなりの高性能ModV1がPWMのワナにより、設定電圧より高い電圧を発生してしまう問題を抱えていたが、現在発売中の ”Z-Max V2″ ではその問題を解決した

 

た行


デンタバ(電子タバコの略語)
充電式バッテリーなど電気でコイルを発熱させ、リキッドを蒸気(ミスト)化させて吸引して楽しむタバコの総称。
”電タバ~”の様に、電子タバコに関連する人物、ブログなどの冠言葉に使用される事も多い。

タバコ形(タバコサイズ)
リアルタバコの様な形状の電子タバコ。直径9ミリ前後のバッテリーを持つ機種を指す事が多い。
リアルタバコの様な見た目から、最初の機種にこのタイプを選ぶユーザーも多いが、このタイプの本当の価値は、小型軽量である事であり、見た目は電子タバコ自体が特異な物の為、どうでも良くなる事が多い。国内で販売されるこのタイプの電子タバコは、使用する時、リアルタバコの様に先端が光る
ギミックを持つ物もあるが当然の様に味、吸い心地などには先端が光る事の恩恵はまるで無いw

タンク式
リキッドを液体で保持する方式の事。クリアー外装を使用していると、リキッド残量が確認しやすい為、楽に運用出来る。
3ピース電気タバコのカートリッジをタンク式にした物や、2ピースのカトマイザーをタンク式にした物(クリアロマイザー)や綿式カトマイザーをタンク式にした物(カトマイザータンク)やGenesisアトマなどがタンク式である。

ダイレクトドリップ
直ドリの事。本来この呼び方が正式名称。

短絡
ショートとも呼ばれる。
コイルがアトマイザーのキャップ等に触れたり、バッテリーMOD側の回路異常が起こった際に発生。
短絡しているアトマイザーの抵抗値は0.0000000…..となる為、最悪破裂等のリスクがある。
電子制御チップが入っているテクニカルMODには短絡保護機能が搭載されている。

抽出
実際のタバコの葉からフレーバーを抽出したリキッド。
Naturally-Extracted-Tobacco(通称N-E-T)などが有名だが、ご家庭で行う事は全くオススメしない。

超音波洗浄器
文字通り、超音波を利用して洗浄を行う機械。
電子タバコでは主にアトマイザーの洗浄に用いられる事が多い。
私はメガネを洗うものだとおもっていた。

直ドリ(”ちょく”ドリップ)
本来カートリッジから供給されるリキッドを、アトマイザーに直接ボトルからドリップする電子タバコの運用方法。
カートリッジの代わりに、DT(ドリップチップ)を付けて運用する。
リキッドの味が濃く出て、煙量や質もカートリッジ使用より良い為、人気の運用方法。
” 直 ”の読みについて、「じか」「ちょく」と分かれる為、混乱を招きやすいが、やってる事は同じ運用方法。

ツイスト
eGo-C Twistバッテリーの略語であることが多い。
eGo-C Twistの項を参照。

2ピース(読み ツーピース)
バッテリー+カトマイザーの形態な電子タバコの総称。

TH(読み ティーエイチなど)
キックの項を参照

テレスコ(テレスコピック)
伸縮機能を備えたバッテリーModを指す。
代表的な機種は”GGTS”(Golden Greek Telescopic Storm)や、”The Ramble”
テレスコピック機能を備えたバッテリーModは、いろいろなサイズのバッテリーに1機種で対応出来る。

テクニカル(テクニカルMOD)
電子回路を搭載したMODの総称。対義語としてメカニカルMOD(機械式MOD)がある。
VV, VW, 抵抗値測定など多彩な機能を備える物が多いが、基盤を搭載してる故に水没や衝撃などに弱い。

DT(読み ディーティーなど)
ドリップチップの項を参照。

DIY(読み ディーアイワイなど)
Do it Yourselfの略 和訳すると「自身で作ろう」
自分好みでは無い電子タバコのパーツを自身で加工して自分好みにする事や、自分好みのリキッドをフレーバーなどを駆使して自作する事などに使われる。

DV(読み ディーブイなど)
英国のリキッド、フレーバーショップ ”Decadent Vapours”の略 (読み デカデント ベーパーズ)
無味ニコチンリキッド”Angelic Decadence” (旧名 Platinum Ice)やオリジナルリキッド、フレーバーが人気。
国内店では、Nexmoke (リキッド名 Royal Blue) やNo Leaf Cigaretteで取り扱われている。

ティッシュ
鼻を噛んだり口についた汚れをぬぐったり何かと万能だが、基本的に電子タバコユーザーはドリップチップやアトマイザーを拭く為一般家庭よりも激しく消費する傾向が見受けられる。
緊急時のウィックとして使用できない事も無い。

DNA by evolv
evolvaporが設計、製作した電子たばこ用の基盤。
フラットDC出力を持ち、オシロスコープ上でもフラットな波形を出す高性能チップ。
現在ではDNA40 , DNA200が主流。
有名機種はVaporSharkシリーズや、VaporFlask等

鉄タバ(テツタバ)
Blue Cig Japan製リキッド「STEEL TOBACCO」の俗語。
「STEEL TOBACCO」は多少クセはあるが、タバコ系リキッドの中では人気の商品である。

デルリン(Delrin®)
デュポン社が商標登録を持つエンジニアプラスティック(工業用プラスティク)
90度以上の温度に耐える樹脂なので、電子タバコでは主にDTやカートリッジに使用されることが多い。
他業種では、ギターピックなどに使用されている。

デュアルコイル(Dual Coil)
アトマイザー内部にコイルが2つある構造のこと。抵抗は2つのコイルの合成抵抗で表示されるため、
1.5Ωのデュアルコイルアトマイザーには3Ωのコイル が2つ入っている計算。
これによりシングルコイルよりも高い電圧に対応することができ、全体の出力を上げて使用することができる。

天国
中国の電子タバコショップ ”Heaven-gifts” の事

電気タバコ
電子タバコの中で、基盤を持たずにバッテリーとスイッチのみの電子タバコの俗称。
主にバッテリーModであり、そのシンプルさゆえに根強い人気がある。

電タバ貴族
電子タバコショップ”Nexmoke” 店長 奈良氏の愛称。
正式名称は ”電タバ貴族のまっさー”
電子タバコユーザーの認知度は高い。
動画いつも拝見してます!

電タバ船長
電子タバコショップ”エコイズム” 店長 黒岡氏がニコニコ生放送中に名乗る愛称。
正式名称は”電タバ船長クロロ”動画いつも拝見してます!

トップ トップキャップ
電池交換式バッテリーModのアトマイザー側をトップ。
アトマイザー接続部を外した物がトップキャップ。

トップフィル・トップリフィル
タンクを持つアトマイザーにて、アトマイザー上部からリキッドをタンクに注入する事が出来るアトマイザーの機能の名称。
その為リキッドが切れた際にアトマイザーをバッテリーから外す事を行わなくて済む。
ここ直近のタンク型はこちらを採用している事が多くなっている

DS(ドリップシールドの略)
直ドリップ運用の際、リキッドが漏れることを防ぐパーツ。
901アトマではそのままアトマに被せるだけだが、510系アトマではおしめと併用が必須。
オシャレなデザインの物も多いので、ドレスアップパーツとして使用される事もある。

DT(ドリップチップの略)
直ドリップ運用の際、カートリッジの代わりに付ける吸い口。
材質、デザインともに多種多様な製品が流通しており、直ドリユーザーの趣味がもっとも反映されるパーツでもある。
一般的なのは510筒用のDTだが、306用DTも流通していた。
本来、直ドリップ用パーツなのだが、筒の内径が合えば、カトマイザーに使用する事も出来た。
現在ではドリップチップも一つの重要要素を絡み、味、見た目のバランスを取るために必要不可欠となった。

ドロー
吸気の重さの事。 強く吸わないといけない=ドローが重い。
軽く吸える=ドローが軽い。
かなり個人によって好みがわかれる部分である。

ドロコン (ドローコントロール)
ドローを自分好みに調整する事。
機種にドローコントロール機能を備えた物を使用するか、DIYによってドローコントロールするか、2つの方法がある。

Tropwen
Rasta Vaporの傑作リキッド。元々はアメリカのタバコのnewportのメンソールフレーバー
クリアーな味を持つペパーミントメンソールタバコ味のリキッドとして人気を博している。
Tropwenだけしか吸わない人も。
その方々は敬意を表し「トロペニスト」と呼ばれる事もある。

どねる
購入表明等の事。ポチる、ともいう。

 

な行


生セル
プロテクト(保護)回路を持たない充電池の俗称。
過放電、過充電により電池が死亡してしまうおそれがあるので、取り扱いには注意が必要な製品である。
リチウムマンガン充電池は比較的安全性が高いとされているので、生セルを使用する事が多い。

ニコ ニコ入り (ニコチン ニコチン入りの略語)
ニコチンはリアルタバコに含まれる、常習性を持つ成分。
毒物及び劇物取締法に毒物として指定されているが、薬事法上では毒薬ではない。
これを含まないリキッドを使用していると、禁煙目的で電子タバコを使用していても、リアルタバコに戻ってしまう事もあるらしい。
ニコ入りは文字通り、ニコチンが入っているリキッドを指す。
薬事法でニコチンを含むリキッドは、販売はもちろん、譲渡も禁止されているので、注意が必要である。

ニコクラ
ニコチン含有量が多いリキッド。
または短時間で多量のミストを吸って、文字通り ”クラクラ” してしまう事。

ニードルボトル
シリンジボトルの項を参照


それは深く、終わりの見えない空間。
基本的にVAPE界隈の沼には底が存在せず、その中には深淵の神々が日々新たなる住民を待っている。
また、後ろから叩き落とされる場所としても有名

ネガティブ ネガ
充電池の-(マイナス)側の電極、もしくはRBAタイプのアトマイザーでマイナス側の電熱線接続部を指す事が多い。

ノンニコ (ノンニコチンリキッドの略)
ニコチンが入っていないリキッドを指す。国内でも販売可能な為、多種リキッドが流通している。
大手量販店やコンビニに売っている電子タバコ、もしくはインターネット上で禁煙を前面に打ち出した広告をして販売している電子タバコなど、国内販売されている電子タバコで、既にカートリッジにリキッド注入済みの物は、すべてノンニコである。これらの電子タバコは、個人差もあるが、喫煙者からの満足度は低い事が多い。

non-PG non-VG (読み ノンピージー ノンブイジーなど)
ノンPGはPGを使用していないリキッド、ノンVGはグリセリンを使用していないリキッド。
PG、VG共にアレルギー反応が出る人がいるので、注意喚起の為、このような表示をするリキッドメーカーがある。

ノーレジ ノーレジスタンス
NR(エヌアール)ワイヤーの項を参照

ノー荒巻ノーライフ
診断メーカーでクリームパンボーイが出した名言。
vape用品の修理やスリーブの塗装など、少しハードルの高い作業も何なくこなすtwitter住民の荒巻さんをリスペクトした言葉。
沼の項も参照

は行


ハイエンド
一重に高い物がハイエンドではないが、性能、特性等が最上級であるものに与えられる言葉。
入手性は低く価格が高価な事が多いが、愛好家は息をするかの如く購入している。

ハイブリッド (ハイブリットタイプ、ハイブリッドMod)
自動車などでは、複数の動力源を併用する事を指す事が多いが、電子タバコでは、バッテリーケースとアトマイザーが一体型のModを指す事が多い。
ハイブリッドタイプのModは、アトマイザーの寿命がコイル巻きなおしにより半永久的なRBAであり、特にGenesisタイプModに多い。
代表的な物として、”Zenesis” “Orion” “Silver-Dog” “IKARUS”などがある。
ハイブリッドアダプターの存在が出現し、定義が曖昧になってきている。

パイプ型
タバコ用パイプの様な外観を持つ電子タバコ。
リアルな外観を好むユーザーから好まれる。
主な機種はDSE601 , G500 ,  Jazz Cartopipe Smokガーディアンパイプ等。
また、e-pipe ModsやDPM等のパイプ職人が作った製品もあり、一つ一つ手作りで丁寧に作られる事から愛好者は少なくない

爆煙
人それぞれであり基準は様々だが、とにかく沢山のミストが出たら爆煙。
勿論の事リスクを抱えて行う必要がある為、予備知識を持った状態である事が推奨される。

パススルー(USB パススルー)
USB端子に接続することで、直接電力を得ることができる電子タバコの総称。
USB端子の電源を直結するタイプ(電圧5V)とバッテリーを内蔵し、充電しながら使用するタイプがある。
充電切れが無い為に、主に自宅等で使用されるが、直結タイプはUSB端子のある場所から離れられないのが欠点PCのUSB端子を使うと、電力不足やPCへの負担が大きいので、AC電源→USBの変換アダプター使用が推奨。

爆心地
電子タバコブロガーにてJPV運営メンバーでもある ”Gabish氏” の周囲、もしくは本人その人を指すようです。

バッテリー
コイルを発熱させる電気を蓄える充電池を指す。多くは手で握る部分に配置される。
~mAhと充電容量が表記される事が多い。
バッテリーとスイッチが一体型の物( eGoなど )と
充電池が交換可能で、スイッチユニットとバッテリーが別体式の物 (e-Cabや多くのバッテリーMod)がある。

バッテリーケース
バッテリー交換式Modのバッテリーが格納される部分。
使用する充電池のサイズによって長さが違う。

バッテリースタック
スタックバッテリーの項を参照

バッテリーチューブ
円筒形のバッテリー交換式Modのバッテリーケースをバッテリーチューブと呼ぶ事が多い。

バニラカスタード
この文字がついただけで感極まって涙を流してしまう人もいる程の人気フレーバーの一つ。
Grant’s Vanilla Custard(GVC)等が有名

パルス制御
可変電圧(VV)を行う制御方法の一つ。 PWM(Pulse Width Modulation)制御もパルス制御に含まれる。
高速で電流のON-OFFを繰り返し、結果出力電圧を可変させる制御方法。

ハンドチェック・ハンチェ
『本日私が使用する電子たばこ、アトマイザー、リキッドの組み合わせはこちら御座います。どうぞご参照下さい。』の略語。
主に物欲をくすぐる効果がある。

BT(読み ビーティなど)
バッテリータイム(Battery Time)の略語
バッテリーの稼働時間を指す。当然だがバッテリー容量が多いほど長い。
一日持つバッテリー容量は個人差があるので、一概には断定できないが1800あれば、チェーンスモーカーでも一日もつ。

PCC(読み ピーシーシーなど)
バッテリー内蔵充電器ケース(Portable charging case)の略。
タバコ径のバッテリー(Tiny Titanium やe-Rollなど)は小型ゆえにバッテリー容量が少ないので、それを補う為2本運用で1本を充電しながら格納出来るケース。
便利な商品なのだが、最近は大容量バッテリーが普及している為、510時代ほど需要がない。

PI(読み ピーアイなど)
Platinum Iceの略語。
Platinum Iceは電子タバコショップ”Totally Wicked”が発売する、高純度無味ニコリキである。
ニコキックの質の高さで、日本でも人気の高い無味ニコリキの一つ。
製造元はDV。 DVでも名称は違うが、同じものが販売されている。
DVでの商品名は ”Angelic Decadence”

fuse
バッテリーの出力に対しての過剰な低抵抗、もしくはアトマイザーの短絡等の時に通電を物理的に止める回路。
GusのMODなど一部は標準として装備させているMODも存在。

ファイバー
繊維の事。
電子タバコではファイバーウイック等で用いられる。

5クリックプロテクション(読み ファイブクリックプロテクション)
eGo-T 以降のeGoバッテリーに採用されている、電源OFF機能。(eGo系以外のバッテリーにも採用されている)
従来のマニュアルバッテリーは、電源OFF機能が無かった為、ポケットやカバンの中でスイッチが勝手に入り危険であったが、この機能を搭載したバッテリーは通電ボタンを5回連続で押す事により、電源が切れる。
電源が切れている時は、通電ボタンを押しても通電しない為、安全性が高まる機能である。

ファンタジー
”有限会社ファンタジー”製 植物性グリセリン(VG)。純度が極めて高い、食品添加物グレードである。
その純度の高さゆえのピュアな味わいや、安全性の高さなどから、リキッド自作派から高い人気を誇る。
ファンタジーグリセリンでリキッドを希釈する事を、” ファンタ割り ”と呼ぶ事があるらしい。

フォーラム
電子タバコ好きが集まる専用掲示板。
日本では ”JPV” が有名だが、海外では ”ECF (E-Cigarette Forum)” などが有名である。

ブリッジ
アトマイザーのコイル上部に設置されるリキッド供給用のメッシュ。カツラ、ちょんまげとも呼ばれる。
綿カートリッジを使用する際、この部分が綿に接触し、そこからリキッドが供給される。

ブリッジレス
ブリッジレスアトマイザーの略語。直ドリ専用アトマイザーである。
従来のアトマイザーには、綿カートリッジ時代の名残でリキッド供給用のブリッジが存在したが、
これを取り払う事で、より濃い味のミストを味わえる様に改良されたアトマイザー。
ミストがダイレクトに味わえる為、味や香りが強く出るが、反面、ミストの質が荒くなりがちなので、好みがわかれる。

フレーバー
リキッドに味と香りをつける香料の事。
Flavour Art社(FA)製やPerfumer’s Apprentice社(PA)製のフレーバーが電子タバコでは良く利用されている。

フロツン\\٩( ‘ω’ )و //
Vape dudes創業者が立ち上げたブランド、Strix ElixirからリリースされたFrozen Tundraの愛好者の挨拶。
ちなみにFrozen Tundraは湿布の様なフレーバーを持つが、吸い続けるととてもクセになる。

VG
植物性グリセリン(vegetable glycerin)の略。リキッドのベースとして広く使われている。

VV
Variable Volt(ヴァリアブルボルト)の略で、バッテリーの可変電圧機能の事。
モノセル(バッテリーが1本)の物と、スタックバッテリー(バッテリーが2本直列)の物がある。
アトマイザーの抵抗によって電圧を可変出来る為、RBAを運用する際には、とても有効なバッテリー形式。

VW
Variable Watt(ヴァリアブルワット)の略で、バッテリーの可変電力機能の事。
好みのワット(10wなど)に設定しておくと、アトマイザー抵抗値を自動検知して、電圧を自動調整してくれる。

プロテクト付き
保護回路内蔵式リチウム系バッテリーの俗称。PCBとも言われる。
リチウム系バッテリーは過放電や過充電に弱い為、それを保護する回路を取り付けているバッテリーである。プロテクト付きバッテリーは安全性が高いとされているが、長さが微妙に長いので、
バッテリーケースに収まらない場合がある

PG
プロピレングリコール(propylene glycol)の略。リキッドのベースとして広く使われている。

PTFE
一般的にはテフロンとして知られている物質。
ドリップチップにて使用した場合、一部のアトマイザーはドリップチップを取り付けた状態でリキチャが可能。
貴族も愛用。

ホットスポット
RBAでコイルを巻いた際に、一部の部分が異常加熱してしまう現象。
本来、均一に発熱しなければならないコイルが、特定の箇所だけ抵抗値が低く、異常に加熱してしまってる状態を指す。

ポジティブ
充電池の+(プラス)側の電極、もしくはRBAタイプのアトマイザーでプラス側の電熱線接続部を指す事が多い。
バッテリー交換式Modは一般的には ”ボトム” 側がポジティブである。

Box Mod
バッテリーModで外観が箱型の物の総称。
VV機能やボトムフィード機能を備えた物も多い。
又、円筒形のModより素材の自由度が高い為、木製の物もある円筒形の物より組み立てやすい形状の為、人気がある
C型フレームのMODの出現とHexohmの出現により今もなお大流行。

ボトム
バッテリー交換式Modの先端(吸い口から一番遠い部分)側を指す。

ボトムスイッチ
ボトム側にプッシュ式のスイッチが付いたバッテリー交換式Modのスイッチ部分。
メカニカルなバッテリー交換式Modでは主流の方式である。
初期のボトムスイッチにはロック機能が無かった物が多かったが、最近は改良されて、ロック機能を備えた物が多い
スイッチの構造のメインはマグネット反発を使用したもの、もしくはスプリングを利用したもののどちらかが多い。

ボトムフィード
リキッドの供給方法の一つで、アトマイザーのバッテリー側からリキッドを供給する方式名。
吸い口側から供給する方式をトップフィードと呼ぶが、それが普通の方式の為、あまり使われる事が無い。
リキッドボトルがバッテリーケースに内蔵されていて、それを押す事によってリキッドをアトマに供給する方式が多い。ボトムフィードはアトマイザーの”オート穴”からリキッドを供給する為、オート穴の無いアトマでは出来ない。
ボトルを携帯する事なく、直ドリと同じ運用が出来る為、好むユーザーも多いが、日本ではあまり主流ではない。

ボトムフィーダー(BF)
ボトムフィード機能を備える、電子タバコの総称。
プッシュ式のリキッドボトルをバッテリーケースに内蔵する為、そのほとんどが”BoxMod”である。
主な機種としてREOS modsの各種Mod(VV Reo Grand など)など。
ボトムフィーダー専用のアトマイザーを使用しなくてはならない為、注意が必要。
主なアトマイザーとしてMark Bugs Chalice など。

Pro Vari
Provape社製バッテリー交換式Mod。各種サイズがある。
特徴は、おそらく世界初であろう、モノセルでのVV機能を備えた機種である事。
また、Provari3から搭載されたホットショットブースト、更にVWの機能も搭載。
その他、各種保護機能やアトマイザー抵抗測定機能など、高性能Modの代表格である。
現在はRadiusという名のBOXも発売中。

 

ま行


Micro Coil
RBA、Genesisなどのコイルの巻き技法の一つ。
はっきりした定義は定かでは無いが、電熱線を隙間無くギッチリと巻く技法のようです。

魔改造
DIYでオリジナルの原型を留めないほど改造してしまう事。

膜はり まくはり
直ドリップ運用で、DTを外さないでドリップした際、DT内部でリキッドが膜をはってしまい、
リキッドがアトマイザーになかなか到達しない現象
原因として、DTの煙道径が細い、形状が悪い。リキッドの粘度が高いなどがある。

窓付き
主にTank式カトマイザーやGenesisアトマイザーで、金属外装のTankの一部が透明になっており、
リキッド残量が解かりやすくなる様に設計されたもの。

マニュアルバッテリー
通電スイッチを手動で押す事によって、コイルに電流が流れる形式のバッテリー。
今現在主流の形式通電スイッチがボトムにある物とサイドにある物が流通している。

ミスト
電子タバコを使用した際に発生する、リアルタバコで言う所の「煙」を指す。

メカニカル
機械式の事。主にスイッチを指す(メカニカルスイッチ)。
基盤を必要しない形式の為、信頼性やメンテナンス性が高く人気がある形式だが、
基盤が無い為、VV機能などを組み込めない事がデメリットでもある。

メガ(Mega)
大容量の意味に使われる事が多い。例として”510 Mega Battery”など。

綿式
リキッド保持に科学繊維の綿を使用する方式。
主にカトマイザーでこの方式が採用されている。
カートリッジでも綿式の物は存在するが、現在ではあまり主流の方式では無い。

綿カト
綿式カトマイザー、又は綿式カートリッジの略語。
カトマイザー専用のタンクもあるが、現在日本では販売されているショップは少ないが、海外ではまだ現役で使用する愛好者がいる。

メンソ
メンソール(Menthol)の略 正確な読みはメントール。和名は「薄荷脳」
ハッカ臭を持ち、冷やりとした感覚を得られるリキッドやフレーバーを指す事が多い。
リアルタバコでメンソールの物を常用していた方は、比較的電子タバコでも同じ感覚が得られる為、
電子タバコに移行し易いとされている。

Mod(読み モッドなど)
Modificationの略で、意味としては改良品・改造品。
タバコとしての見た目を全く気にせず、機能面にこだわって生み出されたもの、とされている。
その意味ではeGoもModに分類されることがあるが、現状では一般流通品ではない個人製作のものや一般流通品だが、小規模工場で生産されていて、生産量が少なく入手が困難な物(GGなど)
バッテリー交換式バッテリーケース(ProVariやプレサイスなど)がModと呼ばれている印象がある。
バッテリーModやアトマイザーMod(個人製作のGenesisアトマイザーなど)などModと呼ばれる製品は多岐にわたる

Modder
Modを製作している人、製作者。を指す。

mosfet
colibri Modやatto Mod等を始めとする安全制御のチップ。
バッテリー電圧が2.93Vを下回った時に、自動的に供給カットする為、ヒューズとは別の方向性を持つ安全装置の一つ

漏れる
リキッドがアトマイザーやカトマイザーのどこかから漏れてしまってる事を指す。
漏れる箇所は、口金のオート穴やサイドにある吸気穴、Oリングが傷んでそこからなど多数ある。
機種の設計自体に無理があり、新品の時から漏れるアトマイザーやカトマイザーも存在する為、「漏れない」事は、特に
タンク式の商品にとっては大事なセールスポイント。
リキッドを液体状態で保持する為、比較的「漏れ」が発生しやすい。

モーモー
電子タバコを使用した際に、煙(ミスト)が十分に発生している様を指す。
どの位の煙(ミスト)量なら「モーモー」なのかは、個人差がある

 

や行


薬事法
日本における医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器に関する運用などを定めた法律である。
電子タバコ、特にニコチンの取り扱いに大きく関わってくる法律である。

ヤーン
ファイバーウイックの別称。
正式名称はロービングヤーン。

USBパススルー
パススルーの項を参照

U-Can 
INNOKIN社製 ステンレスリキッドボトル。
あまりスタイリッシュなリキッドボトルが存在しない為、貴重な存在である。
注ぎ口がニードル形状の為使いやすい。またステンレススチールで作られている為、割れたり破れたりする事がない。

 

ら行


リアタバ
リアルタバコの略語。電子タバコに対して本物のタバコを指す場合に用いられる。

リキ
リキッドの略語。

リキッド
電子タバコ用の味、ミスト(煙)の元になる液体。
量、ニコチンの有無、ニコチン濃度、フレーバー(香り)の種類はさまざま。
ニコチン有りのものは、薬事法に抵触するため国内での販売は行われていない
またニコチン有りのリキッドを個人輸入又は輸入代行する場合、個人が一ヶ月で使用する分量まで

リキチャ リキ茶
リキッドチャージの略語。 アトマイザーやカトマイザーにリキッドを供給する事である。
直ドリ運用では、リキッドを直接アトマにチャージする為、DTを外さないでチャージする場合、
DTの穴径がリキチャのし易さに大きく関わってくる。

リキボトル
リキッドを入れておくボトルの事。
直ドリ運用では、リキチャの回数が多くしかも携帯する為、これの大きさや使いやすさが非常に重要である。
容量、注ぎ口形状、蓋の形状など、多様な種類がある。
現在ではユニコーンボトルが主流になりつつある。

リスト
MODの販売方法の一つ。
通常のwebショップや個人売買とは違いFB等にて予約販売を行う形式。
先着順、応募した方から抽選等は販売者によって様々

リチウム系バッテリー
電子タバコで主に使用されている充電池。
リチウムイオン(Li-ion)やリチウムマンガン(Li-Mn)充電池が主に使用されている。
リチウム系バッテリーにはプロテクト回路を持つ物もある(詳しくはプロテクトの項を参照)

リチウム発火
リチウム系充電池がなんらかの要因で発火してしまう現象。
主に過充電で引き起こされる事が多いが、衝撃や接触不良による発熱、過度な放電などでも起こる可能性はある。
通常運用されている電子タバコでは、発火する可能性は非常に低いが、充電池のエネルギーが比較的大きいスタックバッテリーでの運用は、発火リスクが高まる。とされている。
リチウムマンガンバッテリーは発火リスクが非常に低いとされている。
発火のリスクが一番高いのは、過充電である為、なるべくなら充電放置は避けるべき。

リニア制御
可変電圧(VV)機能の制御方式。
昇圧回路や降圧回路を用いて、電圧を上下させる制御方式である。
ProVari、eGo-C Twist、初代Lavatubeなどがリニア制御VV機である(ProVariはリニア、パルス複合型)

リビルド(Re-Build)
電子タバコ用語としては、コイルの巻き直しを指す事が多い。
アトマイザー、カトマイザーを長く使用していると、どうしてもコイル周辺に汚れが溜まってしまい、パフォーマンスが落ちてしまう。これを解消する為、リビルドするユーザーも存在する。
リビルド前提で設計されたアトマイザーがRBA(アールビーエーの項を参照)である。

レイバン
Vaper御用達のサングラス。
看板の前にて謝罪が行われる事もあるが、ここでは割愛

ローレジ「low resistance」
抵抗値が低すぎる等でバッテリーMODから警告されるエラーの一つ。

 

わ行


WAKONDA
この世界のどこかにいるあなたへ――
かつてアメリカには幾多のインディアンがいた。アメリカ西チューヴ広原、ネブラスカ州にオハマ族という地上人(ラムズ)戦士は剣を手に取り、胸にひとつの石を抱く・・・アメリカン・インディアンの部族があった。
狩猟と略奪をおこなう典型的な平原部族だった光の戦士たちにも神秘的な存在があり、思想がある。
総ての物にスピリットが宿って存在する。その思考こそがワコンダであった。
ワコンダをドローする事は儀式であり、祈りである…だが、そのうちの一つは“今”消える。
オメガとカオスを後に帝国を掌握することとなる人々は忘れてることはあってはならぬ…